FIHD FUJIINDUSTRYHOU… 続きを読む 住宅性能
FIHD
FUJI
INDUSTRY
HOUSING
DIVISION
住宅性能

ご存じですか?

日本のエネルギー消費量の約3割、木材需要の約4割りを閉める建築物分野における取り組みが温室効果ガス対策の強化を図る上でも求められています。

そのため一定の省エネ性能を満たすことで国や市、自治体などから補助が受けられることがあります。

2030年省エネ基準(ZEH水準)適合が義務化に先立ち
ZEH水準を満たした富士産業で、あなたの夢を形にしてみませんか?
超優良住宅認定制度では、2022年10月から基準の引上げで求められる誘導基準の引上げが行われるため、 断熱性能、一次エネルギー消費量、いずれもZEH等の省エネ性能が求められます。
我々は、ZEH水準相当基準の
住宅を手掛けております!!

ZEH住宅のイメージ

①高断熱比
断熱等性能等級 5以上
②設備等の高効率化
一次エネルギー消費量等級 6以上
③創エネルギー
太陽光発電等による創エネを 余剰売電力を含める
ZEHレベル
ZEH ready (20∔30=50%削減)・Nearly ZEH (20∔55=75%)・ZEH (20∔80=100%削減)

ZEHのもたらすメリット

ECONOMY
経済性
高い断熱性能や高効率設備の利用により、 月々の光熱費を安く抑えることができ、 さらに、太陽光発電等の創エネについて 売電を行った場合は収入を得ることができます。
COMFORTABLENESSANDHEALTH
快適・健康性
高断熱の家は、室温を一定に保ちやすいので、 夏は涼しく、冬は暖かい、快適な生活が送れます。 さらに、冬は、効率的に家全体を暖められるので、 急激な温度変化によるヒートショックによる 心筋梗塞等の事故を防ぐ効果もあります。
RESILIENCE
防災時の安全性
台風や地震等、災害の発生に伴う停電時においても、 太陽光発電や蓄電池を活用すれば電気が使うことができ、 非常時でも安心な生活を送ることができます。

ZEHは、私たちの暮らしにはどのように役立つの?

徹底的な省エネや太陽光発電によって、光熱費下げることができる点はもちろん大きなメリットです。
ZEH化した住宅に蓄電システムを備えれば、停電した時にも電気を供給できるなど、災害に強い家としても力を発揮できます。
さらなるメリットとして、温度差のある部屋の間を移動した時に起こりやすいヒートショックのリスクが低減されるなど、
住宅の高断熱化によって快適になるだけでなく、健康面のメリットも期待できます。

ZEHは一般的な住宅と比べて割高ではあります。しかし、国や自治体の補助金により、初期費用の負担を減らすことができます。
ZEHの建設コストを安くするための取り組みも始まっています。
年間の光熱費が大幅に削減できるため、住宅ローンの期間全体でみれば、追加費用の回収も見込めるかもしれません。

おサイフにも環境にも健康にも優しい、「ZEH基準」の家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。

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